日本はご存知のように非常に災害が多く、ほぼ毎年、何かしらの災害に遭っています。そんな日本では防災意識が高い傾向にある反面、特に対策していないという方も少なくありません
対策をするにあたり、何を重視するか、ですが、やはり被災時に一番困ると思う問題の解消でしょう。年齢にっよってこの辺は差が生じているようですが、20代~30代の若い世代では他の年代では上位に入らなかった「モバイルバッテリー」がtop3に入っています

SNSで情報を収集したり家族と連絡を取ったりと、若者のマストアイテムであるスマホの機能を維持する為の防災アイテムとしてモバイルバッテリーは非常に納得のいく結果となりましたね
モバイルバッテリーの選び方
さて、一概にモバイルバッテリーと言っても、非常に種類が多く多様的でどう選べばいいか悩んでしまう方もいるかもしれません
そもそも分からない言葉が多くて・・という方も少なくないのではないでしょうか。そこで、モバイルバッテリーの簡単な選び方をご紹介したいと思います
「選ぶときにこれを見ればとりあえずOK!」という3つの項目を解説しますね
その1:~mAhをチェックしよう
モバイルバッテリーを選ぶときにまず見たいのは~mAhという数値です。これは「ミリアンペアアワー」の頭文字をとったもの
これはバッテリーの放電容量を表す単位で、mAhの値が大きければ大きいほど、同じ機器を長時間駆動させることが出来ます。容量、と捉えても差し支えありません
大事なのは、バッテリーのmAhだけでなく、自身で持っているスマホのmAhも知る必要がある、という事
スマホはメーカーによってmAhの数値が異なりますので「スマホを~回充電できる!」といううたい文句の通りにならない事もあるため注意が必要です
購入時にスマホの説明書や仕様書などに掲載されていると思いますが、分からない場合はネットで調べてください
その2:入力/出力の数値をチェックしよう
次にチェックしたいのはバッテリーの入力/出力の数値です。どちらもA(アンペア)で表示されます
アンペアは電流の事で、どれだけ電気を流せるか、受けられるかを表します
この数値が低いと、いくらmAhが大きくても充電に非常に時間がかかってしまいます
入力はモバイルバッテリーそのものを充電する時、出力はスマホをモバイルバッテリーで充電する時のものなので最低でも出力は2.0Aを目安に選びましょう
その3:付加機能をチェックしよう
最後にチェックしたいのはモバイルバッテリーの付加機能です。例えば今日ご紹介するモバイルバッテリーにはソーラー充電と強力な防水、防塵機能が付いています
前述した2つの項目を踏まえたうえで、どういう機能が欲しいのかを見極めましょう。よくみる付加価値は
- ソーラー充電できる
- 軽量、小型である
- 防水、防塵
- 大容量(mAhの数値が20000以上なら大容量と言えます)
- 充電用のケーブルが付いてる
- 安価である
- 複数の機器を同時に充電できる
- コードレス充電が出来る(スマホ側が対応してる必要あり)
- ラジオやライト機能などが付いてる
などでしょうか。これらの付加機能やmAhの大きさなどを踏まえたうえで値段を見て、目的にあったモバイルバッテリーを選ぶと失敗しないと思います
本サイトは防災を扱いますので今日は防災向けのモバイルバッテリーをご紹介します
防水・防塵、大容量でソーラー充電も可能
このモバイルバッテリーは、まさに被災時に必要とされる機能をもったモバイルバッテリーです
防水防塵、大容量で耐衝撃、ソーラー充電可能でランプまで搭載。アウトドアでも使えるので日常的に使っていれば被災時も安心ですね
防水・防塵
被災時は悪天候である可能性は非常に高いため、避難所に移動する時などでも安心して持ち運べる防水・防塵機能があります
世界基準の防水防塵で耐衝撃。防災だけでなく、日常やアウトドアなどでも安心して使えます
ソーラー充電
また、微力ではありますがソーラー充電も可能となっており、いざという時に電力を供給できるのも大きな魅力です
カラビナを付けたりライト機能があったり
また、カラビナを付ける穴があるので歩きながらでもカバン等に付けておけるので移動しながら蓄電も可能
更にライト機能も付いていますので暗闇の中での移動もサポートします
これだけの機能が揃って16000mAhという大容量でしかも安価なのは非常に嬉しいですね