私たちが暮らすこの日本では、ご存知のように常に地震や台風などの大きな災害が来ることを想定して生活しなくてはならない国です。
台風は時期が概ね決まっていますし、進路なども事前にだいたい予想できます。が、地震は現状ほぼ不可能です。
せいぜい「~年以内に怒る可能性は~%」といった予想くらいで、基本的には急に起きます。だからこそ地震はとても恐ろしい災害なんですね。
季節も関係ない
地震に季節は基本的に関係ありません。プレートテクトニクス(プレートが動き続ける事)は常に起こっているので地震もいつでも起こる可能性があります。
例えば世界を震撼させた2011年の東日本大震災は3月11日。震災後は雪も降り、被災者に更なるダメージを与えました。
実際、当時の被災者の方は「ホッカイロで暖を取れた」、「ポータブルストーブとロウソクがあって助かった」と話しています。

震災の教訓を忘れないでほしい 被災経験者の声から学ぶ「備え」|くらしの現場レポート|花王 くらしの研究
東日本大震災から7年。自然災害の増加を実感している人が増えている一方、被災地であっても防災意識の薄れを感じている人も。花王生活者研究センターが実施した防災対策アンケートの結果と被災経験者のおもいを紹介します。
地震の対策は夏の熱中症や冬の凍傷や凍死など、季節への対策も必要となります。
ヒーター付きのブルゾン
こちらはヒーターが内蔵された男女兼用のブルゾンです。外からヒーターは見えませんので普通のブルゾンとして平時も利用する事が出来ます。
背中を首元をしっかりと温めてくれてるので体全体への血流も維持してくれます。
充電は2.5時間ほどで満タンに充電できます。同時にポータブルバッテリーやソーラー充電もあると尚安心ですね。
災害時に電気は基本的に止まりますので電気が止まっても命の危険にさらされないような対策が必要ですね。