コロナウイルスに関してはコラムを不定期に書いていますので合わせてご覧ください
地震や台風などで被災した際に困る事は沢山あり、事前に困らないように用意するのが防災です
特に困るのが生活、命に関わる事ですが、命に関わらなくても大きな問題になる事もあるので優先順位を付けるのはなかなか難しい所ですね
環境にもよりますが、被災時に優先すべき事を考えてみましょう
被災時に困る事
さて、被災時に困る事と言えばなんでしょうか?
この答えを知るには、まず、災害時にどんな事が起こるかを知っておかなくてはなりません
災害にもよりますが、概ね以下の事が、度合い抜きにしてよく起こります
- 停電(電気インフラ障害)
- 断水(上下水道インフラ障害)
- ガス停止(生活インフラ障害)
- 地滑りや地割れ(一部の交通インフラ障害)
- 家屋倒壊・損害(生活インフラ障害)
これらの重要インフラ障害に伴い、さまざまな生活に影響が生じます。例えば電気やガスが使えなければ食事がとれませんよね
生活はインフラによって支えられている
そう、普段何気ない生活を問題なく送れるのは、各重要インフラがしっかり機能しているからです
電気のお陰で夜も昼間のように生活でき、ご飯が炊けてインターネットを使えます。ガスのお陰で簡単に火をおこし、調理したりお風呂を沸かしたりできます
道路のお陰で物流が安定し、お店で買いたいものを買う事が出来ます。家があるから安心安全に生活する事が出来、ゆっくり寝る事が出来ます
災害はこれらのインフラの機能をあっさりと停止してしまいます
止まると困るインフラを考えよう
そういうわけで、適切な防災をするには、止まると困るインフラを考える事が重要、というわけです
特に困るインフラは「電気」「上下水道」「交通」です。これらは命を支える最重要インフラとなっています
ですので、これらインフラの代替として機能してくれるものを用意しておくとストレスの少ない避難生活を送れると思います
例えば電気インフラの代替ならバッテリーを用意すると良さそうですね

ウォッシュレットの重要性
さて、急に話は変わってしまいますが、ウォッシュレットはご自宅で使われていますでしょうか?
実は災害時にウォッシュレットは非常に大きな存在になるんです
被災時によく足りなくなるのは「紙」です。物流も止まりますし、大量に必要な割に嵩張ってしまうのでトイレットペーパーが使えるとは限りません
そういうわけでトイレ紙が少なくて済むウオッシュレットがあると大いに助かるのですが、今までお話したように電気インフラが必要です
そもそも上下水道インフラの機能も止まっていればトイレも使えなくなるので簡易的な災害用トイレを使う事になるため、バッテリーがあってウォッシュレットを動かせても簡易トイレには設置できません
加圧式シャワーウォッシュ
加圧式シャワーウォッシュは簡易的なウォッシュレットアイテムです。水道に繋げる必要もなく、手動による加圧式なので充電や電池も必要ありません
水道インフラも電気インフラも機能せずとも身体を衛生的に保ち、貴重なトイレ紙も節約できます
また、旅行などにもお薦めです♪ お値段も安価なので防災用や旅行用に1つあると頼もしい存在になってくれますよ