災害の多い我らが日本では、普段から災害に備える事を強いられています。様々なインフラがその機能を停止するほどの災害も多く、地震大国の日本に住んでいるというだけで常に命の危険と隣り合わせと言っても過言とは言えないでしょう🤔
インフラは「インフラストラクチャー(infrastructure)」の略。「下部構造」という意味が転じて「産業や生活の基盤として整備されたもの」を指します
道路とそれに依存する物流も漏れなくインフラとなっていますが、大きな災害になるとこの交通インフラも機能を停止してしまいます
物流が遮断される事で出てくる大きな問題が食糧問題です
配給に期待してはいけない3つの理由
今の世はグローバルな時代です。大きな災害があれば同国内に限らず他国からに支援物資が届きます。大変ありがたい事です🙇♂️
無論、食料も例外なく支援されますが、それでも支援物資の配給に期待してはいけない理由がいくつかあります🥐
その1・交通インフラ機能停止
まず1つ目として前述通り交通インフラの機能停止が理由
いくら支援物資が届いても運べなければ意味が無いのです。2019年の大型台風で東京都奥多摩市の村が孤立してしまいましたが、その時はドローンで支援物資を運んでいましたが、それも人数が少なかったから出来た事です
その2・量の不足
そして2つ目が単純に「量が足りない」という理由
物を届けるには必ず情報が不可欠です。どの地域にどれだけ足りてないかを出来る限り正確に数値化する必要がありますが、被災した地域に正確な数値を求めるのは無理な話で、物資量は足りているのに、情報不足のために地域によって「量が足りない」という現象がしばしば起こります
その3・人手不足
最後に3つ目。「人手不足」です
配給は自動で行われるものではなく、誰かが配る必要があります。しかし、その配る人も被災していることが多いです
自衛隊などは人命救助に割かれますし、ボランティアの受け入れも混乱を避けるため、ある程度落ち着いてからになります。人手不足は災害大国の日本でも未だ解決の糸口が見つからない問題でもあります
ある程度は自分で確保しておこう
この3つの理由をどう解決すればいいかは単純明白です。自分で用意すればいいんです。各食品メーカーもその事実は把握していて、様々な非常食を開発、提供してくれています
例えば缶入りのデニッシュパンや水だけで作れるパスタなど、5年や7年の保存が可能で水などを必要としない非常食が沢山あります
今日はそんな最新非常食の1つ、水だけで作れる非常用おにぎりをご紹介します
水だけで作れる5年保存できるおにぎり
こちらはお湯が無くても作れる非常食おにぎりです。5年保存が可能で、軽量、コンパクトに保存する事が出来ます
お湯なら15分、水でも60分で作る事が出来、手を汚さずパッケージのままおにぎりにする事が出来るので余計な水やお手拭き等を消費する事もありません
販売元の尾西食品Webサイトで作り方を動画で紹介していますので合わせてご覧ください

保存食おにぎりの主な特徴
保存食おにぎりの主な特徴です
- 水でも作れる
- 計量でコンパクト
- 味は鮭、わかめ、おこわの3種
- 5年保存可能
- アウトドアや旅行などにも
- 手を汚さずに握れる
- 100%国産米を使用
これだけコンパクトなら省スペースで結構な量を保管できるかと思います。尾西食品の水で作れる非常食シリーズは味も確かな物なので備えておいて損はないと思います