2020年7月現在、熊本県では停滞した梅雨前線の影響で猛烈な豪雨による川の氾濫が発生し、甚大な被害を被っています。

既に多くの被災者や被害者が発生しており、今後も油断できない状況にあります。
日本ではこのように台風のようにある程度予期できる災害、地震のように全く予期できない災害だけでなく、豪雨による川の氾濫からの洪水といった予期しにくい災害なども注意する必要がある国です。
被災した後の事を考えて対策を練る
そのため、様々な災害から身を守るには被災しないようにするよりも被災する事を前提とし、「被災した後の事を考えて対策を練る」のが防災意識としては適切です。
災害が発生しても生きていけるよう、災害に抵抗するのではなく災害を受け入れて行動する必要があります。日本に住む以上、災害から逃れるのは非常に難しいからです。
そのためには、どんな災害にあっても出来る限り生き延びる、支援が届くまで持ちこたえるよう準備する事が重要です。
必要なものを揃えよう
とはいえ、被災なんて人生のうちにそう何度も経験するとは限りません。日本に暮らす以上、被災者になる可能性は誰にでもありますが、誰もが被災者になるという訳でもないでしょう。
ですから、被災者になったときに何が必要かを考えて用意しましょう、というのはなかなか難しい話だと思います。
そこで、被災者の過去の話や防災のプロである防災士が「被災した人が何を必要とするか」を考えて用意された災害対策セットを買うのが最も合理的で確実です。
地震対策30点避難セット
こちらは地震対策として用意された避難セット30点です。地震対策とありますが、台風や今回のような水害時に避難所生活を送る事になった際に役に立つものが揃えられています。
防災バッグは、防災バッグとしては初めてグッドデザイン賞を受賞したバッグ。出しっぱなしにしやすいよう、機能は勿論、見た目にもデザインにも拘ったバッグで、実際に2016年の熊本地震で効果を発揮していました。
その後、数々のメディアやSNSに取り上げられ、採用する企業が後を絶たない人気の防災バッグです。
こちらに、非常食や防災グッズなど、必要不可欠とされるものが30点用意されているだけでなく、10cmのすき間を残す事で、更に購入者が必要な物(手帳や現金等)を入れられるスペースも用意してくれています。
内容物は以下の通り。
- ソーラー多機能ラジオライト
- 5年保存水(500ml×4本)
- 缶詰ソフトパン(100g×3缶)
- 食品加熱袋
- 加熱剤
- 非常用簡易トイレ(×3回分)
- アルミブランケット
- アルコール除菌ジェル
- マルチツールナイフ
- アイマスク
- 耳栓避
- スリッパ
- 非常用給水袋 容量3リットル
- 水のいらないシャンプー
- 緊急用呼子笛(IDカード付き)
- レジャーシート
- 軍手
- 非常用ローソク 燃焼時間12時間
- マッチ
- 布ガムテープ
- レインコート
- 備蓄用カイロ(×2)5年保存可能
- 三角巾止血
- 乾電池(×4)
- マスク※在庫状況により歯ブラシに変更
- 緊急時連絡シート
- 防災アドバイス
- 救急ポーチ
- 救急セット
「とりあえずこれだけ買えば安心」と、購入した方が思えるような防災セットです。