台風や地震などの大きな災害時に必ずと言っていいほど機能を停止してしまう重要インフラ、電気。
電気は私たちの日常を支えるどころか、命を保つために必要不可欠なものと言えるくらいに現代社会では電気に依存した生活となっています。
未だ爪痕を大きく残している7月4日の梅雨前線停滞による熊本の豪雨。川の氾濫などもあって各所で停電や断水が起こりました。

更に大きな災害になれば復旧スピードも遅れますし、復旧が遅れれば命の危険性が高くなります。
電気インフラは災害に弱い・・ただし
ご存知かと思いますが、電気インフラは非常に災害に対して弱い面があります。これは対策をしていないというよりは物理的な問題です。
そもそも電気は発電所で作られ、電線を経て各家庭に送られてきます。つまり、物理的にむき出しの場所で用意されるので物理的破壊を行う災害に非常に脆いのです。
ただし、電気インフラは数多く存在する日本の重要インフラの中でも特別な点があります。それは、一般家庭でも作り出せる、という点です。
例えば水道インフラは、水を作るのはほぼ無理ですし下水処理も限界があります。交通インフラは、機能を停止したら人の手では成す術はありません。
しかし、電気だけは割と手軽に作り出す事が出来ます。
身近なもの
電気を供給できる身近なものといえば車です。車はシガーソケットから電気を供給する事が出来ます。
専用のグッズを用意しておけば車のバッテリーを使ってUSBやコンセントとして利用可能です。
また、ソーラーシステムも身近なものでしょうか。最近はガーデン用ライトやモバイルバッテリーなどにもソーラーパネルが備わってる事が多くなりました。
そしてもう一つ。大容量のポータブルバッテリーや発電機といった家庭用の蓄電装置です。
災害が増えつつある昨今で需要が高く
特にここ数年は地震にしても台風にしても被害が大きくなることが多くなった印象です。
毎年、災害が重なり、増えつつある中で、アウトドアの需要が非常に高くなっています。
キャンピングカーやポータブルバッテリー、テントなど、いざ災害にあってもサバイバル能力がアウトドアで高められれば動きやすくなったり、普段から防災グッズを使う形にもなります。
また、防災アイテムを用意する事が趣味にも繋がれば一石二鳥とあってアウトドアは大きなマーケットになりました。かくいう著者もキャンピングカーに乗り換えました。
そんな中、特に注目を浴びているのが大容量ポータブルバッテリーです。別売りのソーラパネルで蓄電も出来るので電気の復旧が大きく遅れても安心して被災生活を送る事が出来ます。
17万mAh大容量ポータブルバッテリー
こちらは脅威の17万mAhを誇る高性能な大容量ポータブルバッテリーです。楽天ランキングを総なめしており、今も人気が衰えません。
使い方も非常にシンプルで、コンセントの他にUSB、シガーソケットなども備えられており、別売りのソーラーパネルから電気を供給する事が出来ますので、面積の広いパネルを用意すればしばらく復旧せずとも避難所に依存せずに生活する事が出来ます。
同時に消費電力が少なくて済む電気毛布を冬場対策に、ポータブル冷蔵庫などを夏対策として用意しておくと更に安心できそうですね。
詳細はショップページにかなり分かりやすく書かれていますので是非ご参照ください。